myLiFE+

日常に+αの楽しさを!イベント情報サイト「マイライフ・プラス」
投稿フォーム
facebook
特別展
茶の湯
アート
12世紀頃、中国で学んだ禅僧によってもたらされた宋時代の新しい喫茶(きっさ)法は、次第に禅宗寺院や武家など日本の高貴な人々の間に浸透していきました。
彼らは中国の美術品である「唐物(からもの)」を用いて茶を喫(きっ)すること、また室内を飾ることでステイタスを示します。
その後、16世紀(安土桃山時代)になると、唐物に加えて、日常に使われているもののなかから自分の好みに合った道具をとりあわせる「侘茶(わびちゃ)」が千利休(せんのりきゅう)により大成されて、茶の湯は天下人から大名、町衆へより広く普及していきました。このように、日本において茶を喫するという行為は長い年月をかけて発展し、固有の文化にまで高められてきたのです。

本展覧会は、おもに室町時代から近代まで、「茶の湯」の美術の変遷を大規模に展観するものです。「茶の湯」をテーマにこれほどの名品が一堂に会する展覧会は、昭和55年(1980)に東京国立博物館で開催された「茶の美術」展以来、実に37年ぶりとなります。
各時代を象徴する名品を通じて、それらに寄り添った人々の心の軌跡(きせき)、そして次代に伝えるべき日本の美の粋(すい)を紹介します。
イベント詳細
会期: 2017年4月11日(火)〜2017年6月4日(日)
会場名: 東京国立博物館 平成館
住所: 〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
時間: :00〜00:00 / 金曜・土曜は20:00まで
日曜および5月3日(水・祝)、5月4日(木・祝)は18:00まで
入館は閉館の30分前まで
料金: 一般 1,600円(1,400円/1,300円)
大学生 1,200円(1,000円/900円)
高校生 900円(700円/600円)
※中学生以下無料
※障がい者とその介護者1名は無料(入館の際に障がい者手帳などを提示)
※()内は前売/20名以上の団体料金
※前売券は、2017年4月10日(月)まで販売
※チケット取り扱い:東京国立博物館 正門チケット売場(窓口、開館日、前売・当日券のみ)、展覧会公式サイト、主要プレイガイドほか
休日: 休館日:月曜日※ただし5月1日(月)は開館
電話番号: お問い合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
主催・共催: 主催:東京国立博物館、NHK、NHKプロモーション、毎日新聞社
特別協力:表千家不審菴、裏千家今日庵、武者小路千家官休庵、藪内燕庵、遠州茶道宗家、江戸千家宗家蓮華庵、江戸千家、大日本茶道学会、茶道宗徧流不審庵
協賛:伊藤園、トヨタ自動車、日本写真印刷、三井住友海上火災保険、三井物産
展示協力:大光電機
ウェブサイト: 公式サイトへリンク
ウェブサイト: 東京国立博物館
マップ:
■JR「上野駅」公園口 徒歩10分
■JR「鶯谷駅」南口 徒歩10分
■東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」徒歩15分
■東京メトロ千代田線「根津駅」徒歩15分
■京成電鉄「京成上野駅」徒歩15分
myLiFE+の最新情報をお届けします。
是非、フォロー、いいねをお願いします。

おすすめイベント