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身体を通じて震災の記憶に触れ継承するプロジェクト
猿とモルターレ
演劇・舞台
「猿とモルターレ」は、2003年より東北地域と交流のあった砂連尾理が、東日本大震災後に避難所生活をする人びととの交流を通じて、非常に困難な状況を経験した人びとの命懸けの跳躍=サルト・モルターレを考察し、未来に向けて生きる私たちのサルト・モルターレの模索を試みたパフォーマンス作品です。市民とのワークショップを通じて創作されるこの作品は、2013年に北九州で、2015年に仙台で上演されました。茨木公演では、市内にある追手門学院高校・演劇部員との哲学カフェやワークショップを通じて、自身の経験にない震災の記憶にどのように触れ、想像し、他者に語り伝えていくかが模索されます。そして本公演より、東北を拠点に活動する映画監督の酒井耕とアーティストの小森はるか+瀬尾夏美とアーカイブ・プロジェクトをスタートさせました。プロセスの記録にとどまらない、ダンスと記録、アーカイブの試みに、どうぞご期待ください。
イベント詳細
会期: 2017年3月10日(金)〜2017年3月11日(土)
出展・出演者: 砂連尾理、垣尾優、伴戸千雅子、磯島未来、藤原康弘(照明)、西川文章(音)、追手門学院高校 演劇部 ほか市民ワークショップ参加者
会場名: 茨木市市民総合センター 1F・センターホール
住所: 〒567-0888 大阪府茨木市駅前4-6-16
時間: 3月10日(金)19:00開場/19:30開演
3月11日(土)14:00開場/14:30開演
料金: 一般 前売3,000円(当日3,500円)、24歳以下2,000円、高校生以下1,000円
※全席自由
※就学前のお子様はご遠慮ください。
電話番号: 072-624-1726
主催・共催: 振付・演出:砂連尾理
ドラマティーチャー:いしいみちこ
テキスト:瀬尾夏美「二重のまち」
舞台監督:大田和司
舞台美術:一般社団法人 NOOK
アーカイブ・プロジェクト:酒井耕
小森はるか+瀬尾夏美
哲学カフェ:西川勝、桑原英之
ウェブサイト: イベント詳細
マップ:
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